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日々のこと

「日本の木のいえ情報ナビ」に掲載されました

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(※写真クリックで、掲載ページへ)

はしがきさんの手がけた「大きな本棚のある家(東京都杉並区)」が
ポータルサイト「日本の木のいえナビ」に掲載されました。

(※動画取材です。)

こちらのおうちは、完成見学会で私も拝見させてもらいました。
気持よく広がったLDKに、杉のムクの床、木の本棚、キッチン。
植物や小物を飾るカウンターもあって、このおうちでの居心地良く楽しい暮らしが感じられる空間でした。

取材は、入居して約数ヶ月後の時期に行われたそうです。
インタビューから、住まい手の方が暮らしのひとコマひとコマを大切に過ごされている様子がうかがえます。
そして、はしがきさんの住まい手の暮らしへの細やかな気遣い、
木造住宅を扱ってきた専門家としての知識と経験による性能や機能の計画。
暮らす方が、本当に心地よく生活されているのが伝わる映像です。

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ちなみに、飼い猫のしまちゃんも登場。
しまちゃんの「ニャォーン」ではじまるこの映像。
杉の床とムクの木のテーブルの下でチラリとこちらを伺うしまちゃんが、
猫好きにはたまらないシーンです(笑)

(ひだまり設計工房/山本明香)

亀有マンションリフォーム完成!

亀有マンション全景

先週、やまもとさんが設計・施工した亀有(東京都葛飾区)マンションリフォーム現場がもうすぐお引渡しということで、写真撮影の合間に見学にうかがってきました。

築年数があまり経っていないきれいなマンションで、まだまだ新しくてきれいなところも多いため、今回は全面的な改修ではなく、リビング廻りや浴室などの部分的な改修工事です。

面積は90平米超と広い部屋ですが、もともとはリビング・キッチンのエリアと和室エリアが収納を挟んで分かれていて、全体のつながりがあまりない間取りだったそうです。一般的なマンションは、そういった部屋ごとに区切られた間取りが多いですね。

キッチンとリビングの間も小さな開口部だけだったそうですが、開口部を大きくしてつなげることで、開放感のある明るいキッチンになっていました。キッチン前のウォールナットのムク板カウンターやその脇の収納棚、その下のガラスタイルなどは今回の改修工事で新しくしたもの。キッチンセットや内装は既存のものを残していかしながらも、ムクの木のよさやデザイン性の高い素材をうまく組み合わせることで、とても気持ちのいい空間ができあがっていました。

今回のこの部屋にお住まいになる方はまだお子さんが小さいこともあり、キッチンやリビングと和室がゆるやかにつながるといいなということで、和室の押入れや居間の収納をなくして秘密基地のようなこもりスペースをつくったそうです。ここがとってもおもしろい空間で、居心地がいいのです。

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このスペースでブランケットにくるまって読書中のやまもとさん。
大人が寝っころがっても十分な広さですね。
戸建ての住宅の場合でも、広いリビングや子供室よりもなぜかロフトの狭い空間が人気の場所になることがよくよくあるのですが、このスペースもそれと同じようなこもって過ごすちょうどいいサイズのとても落ちつく場所でした。

天袋の下にはカーテンレールをつけることができるようにもしてあって、ちょっとした小部屋のようにして使うこともできそうです。

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こもりスペースの視線の先にはキッチンが。
間は棚になっていてしっかり本を収納すれば見えなくすることもできるので、お子さんの成長にあわせてかえていくのもよさそうです。床は厚いムクの杉板が張ってはり、ゴロっとするのにぴったり。

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ダイニングテーブルに向いながら和室・こもりスペース側を見たところ。お互いがチラっとみえるくらいのゆるいつながり方が、ちょうどいい距離感です。

ワタシクラシではすべてを解体してから改修する「マンションリノベーション」をおこなっていますが、築年数が浅いマンションでも部分的に改修することで、こんなに大きくかえることができるということを見せていただきました。残す部分とかえる部分がバランスよく成り立っていて、部分リフォームでもできることの可能性をいろいろ考えるいいきっかけにもなりました。

空間全体もとてもよかったですが、お施主さんが選ばれたという金物や照明器具も素敵でしたし、やまもとさんの細かい部分のつくり方、選ぶものもとっても考え抜かれていました。
例えば扉の鍵、ペーパーホルダー、鏡、引手、スイッチプレート・・・。
そういったひとつひとつのものは、小さなもののようであっても、実は毎日目にするもの、手が触れるものなので、住まい心地を左右するとても大きなものなのだと思います。

建築で製作するものについても、ちょっとした寸法や形状、素材の選び方、仕上げ方などのたくさんの小さなことの積み重ねで、大きな全体が出来上がっていき心地よさをつくるのだということをこれからも大切にして家づくりをしていきたいなと、そんなことを考えた1日でした。

(橋垣史子/いろは設計室

タケニャ

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今日は現在検討中のプロジェクトの打ち合わせをしに、ひだまり設計工房に伺ってきました。

今後の進め方を具体的にしたり、プランをあれこれ考えたり、どんな素材を使いたいか、などなど話していると時間はあっという間。
これからのことをあれこれ話していると、どんどん可能性が広がってワクワクしてきますね。
いいご提案ができそうです。

木材やタイル、ガラスたくさんのサンプルをみながら、お互いの感覚を確認していきました。
写真はレトロな型ガラスの透け具合を確認中のやまもとさん。
今日もかわゆいタケニャなのでした。

(橋垣史子/いろは設計室

季刊誌に掲載されました。

 

あいのは,荻窪の家,マンションリフォーム,女性
相羽建設株式会社さんの季刊誌「ainoha」2015.12 vol.48に
大きな本棚のあるおうち(荻窪の家)」が掲載されました。

あいのは,荻窪の家,マンションリフォーム,女性

こちらの現場、竣工時の完成見学会で拝見させていただきました。
おおらかで温かみがあるなかに凛とした空気感の漂う住まいでした。

記事には、住まい手が住み始めて数カ月後のインタビューや写真が載っていて、
日々の生活を楽しく愛おしく過ごされている様子が伝わってきました。

中古マンションのなかに、こうして自分の暮らしに合わせた木の住まい、
いいですねぇぇぇぇ。

(ご要望の方は、ワタシクラシまで、ご一報いただければお送りいたします。)

(山本明香/ひだまり設計工房)

オープンハウス、多くの方にご来場いただきありがとうございました。

設計: マスタープラン一級建築士事務所・小谷和也さん
ひだまり設計工房が施工を担当しました。

11/23に開催した、千葉市川のオープンハウス。

マンションのような無機質な空間が、
木のマンションリフォームで、こんなに豊かな空間に、なるんです。
、、、ということを、多くの方に体感していただいちゃいました(*´艸`*)

多くの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。

(山本明香/ひだまり設計工房)

大きな本棚のおうち・お住まい後 半年

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先日、今年の6月完成のマンションリノベーションした家に伺ってきました。
快適に暮らしていらっしゃるとのお声をいただき、暮らしを楽しんでいらっしゃる様子をうかがってとってもうれしくなりました。

室内でネコを飼っていらして、この写真のようにカウンターに飛び乗ったり、杉の、ムク床でゴロゴロしたりしていましたが、とっても気持ちよさそうでした。

(橋垣史子/いろは設計室

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