もう一度、シンプルに暮らすことにチャレンジするぞ。

実家に戻って2週間。

これまでの「大好きな空間」での自由な暮らしから一変、いろいろ制約まみれの日々に、すでにストレスが溜まりつつあります。

でも、それはきっと同居する母親とて同じこと。

少しずつこの暮らしに慣れていくしかありませんね。

とはいえ私にとって「自分空間」と「自分時間」はものすごく重要な位置付けなんです。

これがないと窒息してしまう。

このまま実家でこの暮らしだけが続いて行くことを想像すると、「人生終わった感」に押しつぶされそうになるんです。

だから私、考えています。

新しい仕事が落ち着いてしばらくしたら、どこかに「セカンド・ルーム」を借りて、自分の自由になる場所を作ろうってね。

これは実家に戻ると決めたときに、母親にも話してあります。

でもたぶん、あちらはもうそんなことは覚えていないんじゃないかと思います。(笑)

わたしも50代後半戦に差し掛かり、いつまで賃貸契約してもらえるかという不安もありつつ、、、

こうしてまだ元気に過ごせる時間を「大好きな空間」で楽しみたいという思いが強い。

7LDKの実家は親の城です。

わたしは1Kでもイイから「自分の城」を作りたい。

東京での暮らしは1LDK+ロフト付という広いお部屋でしたが、生活していく中で様々な価値観の変化を経験してきました。

そして結局、「シンプルに暮らす」ということの心地良さを求めるようになったのです。

そんなタイミングで実家へ戻ることになり、「シンプルな自分空間」を作る夢はいったんお預けに。

何十年もかけて溜め込まれた「もの」が溢れている実家はやはり落ち着きません。(笑)

どう見ても「いらないもの」「使わないもの」が家中に鎮座しています。

ここ1~2年ほど、東京のお部屋で「断捨離」に励んでいた私にとっては、ものすご~くストレス。

でも、親の城には何も手出しできず。。。

かくいう私の今の部屋にも、あんなに東京でたくさん処分して、帰って来てからもゴミ袋20袋くらい処分して整理したにもかかわらず、なぜだか物が溢れています。(笑)

なので、ひとまずは自分の持ち物を今の半分くらいに減らすことを目標に、断捨離を続けようと思います。

暮らしを軽くするためには、そこから始めねばね。

溢れる「もの」たちに囲まれていると、ものすごく疲れるってことに気付いたんです。

そして、「収納する場所」があるから「ものを持ち続ける」ということも。

使っていない整理ケースやチェスト、空き箱、空き缶などを「何かを整理できそうだから」と、いつまでもとっておくと、使っていないものでも「とりあえず」そこに入れて何年も経ってしまうという悪循環。

そう、「入れる場所があるから」溜め込むんですよね。

そもそも収納場所がなければものを買わないし、どうしても必要なものであれば、それを収納できるように別のものを処分してから新しいものを買う。

そんな視点で断捨離をすると、少しずつ「もの」を減らすことができる気がします。

まずは実家の自分の部屋にあふれているものたちの片付けから始めて、ここでのシンプルな暮らしを整えたら、セカンド・ルームとして、もう一度、今度は小さな1Kほどの部屋を借りてシンプルな「自分空間」を実現させたいな。

その過程を、ここでも紹介していけたらと思っています。

さてはて、どうなることやら。

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